情報の発信・受信の垣根を越えるソーシャルメディア

皆さんは、ソーシャルメディアと言えば何が思い浮かびますか。
そもそも「メディア」とは情報発信のための媒体となるもので、雑誌、新聞、テレビ、ラジオなど、私たちの日常生活の様々な部分に存在しています。
一昔前までは「メディア」から発信された情報を、受信者である私たちのほとんどは一方的に受け取るだけでした。
ところが現代ではインターネットの発達・普及により、一度情報が発信されるやいなや、受信者はすぐにリアクションを返せるようになったのです。
このような、情報の発信者と受信者の相互間での交流を可能とした場を「ソーシャルメディア」と呼びます。
例えばFacebookの「いいね」機能、twitterのリツイート、ニュースサイトへのコメント欄、これらはいずれも受信者側に用意され、発信された情報に対してどう思ったか、賛成か反対かなど、手軽に自分の意見を述べることができるようになっています。
専門家やジャーナリストでなくても、即時に自分の意見を投稿でき、それを不特定多数の大勢の人々に発表することが可能となったのです。
個人・法人を問わず、現代では大勢の人々がソーシャルメディアを使いながら情報収集と同時に自ら情報を発信しています。
ソーシャルメディアには非常に多くの種類がありますが、自分のニーズにぴったりと合った、また自分と趣味などの共通点を持った人が多く集まるサービスが見つけられるといいでしょう。