SNSとソーシャルメディアは何が異なるのか

ソーシャルメディアの中の一つが、日本でいうところのSNSです。
同じような印象で混同をする人は少なくはないですが、イコールではありません。
マスメディアとは違い、まるで蜘蛛の巣のような状態で、広く情報を発信することができて、受信者も桁違いの数がいるツールです。
情報を受け取る側でもありますが、その逆の送り手にもなりますので、情報はインターネットを利用して拡散されることになります。
SNSもソーシャルメディアには入りますが、ほかにも写真共有サービスや、動画共有サービスなどもそうです。
情報を伝えたりキャッチすることが目的ではないのがSNSであり、友達などとのコミュニケーションを取り合うことが最たる目的となります。
だからSNSの場合は、情報を受け取る側と送る側の関係性が、割と強いということです。
インターネットの中で広く展開をされるのが、ソーシャルメディアという、情報メディアの在り方になります。
人との結びつきを使う情報流通、個人での情報発信など、様々な社会的な要素も含んでいるメディアです。